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『LIVE IN 松の湯-08--MARUIKE HOUSE ART COLLABORATION』

北区は田端の銭湯「松の湯」でイベントが開催されます。
松の湯さんは楽しいイベントをいろいろ実施されている、熱い銭湯。
風呂&亜風呂、これは楽しみ!!!!!!!

☆イベント開催日:3/17(月曜・大安)
☆時間:open 18:30  start 19:00〜
☆入場料:¥1000(ワンドリンクつき!)*軽食も販売予定。
☆場所:松の湯(北区田端4-3-9繁栄ビル2階)駒込駅より5分
☆問い合せ先:
http://www.maruike-house.net/


以下、イベントwebサイトからのコピぺです。
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下町のザギンこと田端銀座に永く君臨する銭湯、気泡
超音波を得意とする松の湯にて1日だけの音楽の宴を開催

===member===

●メタルギニー
ギニア共和国にてモハメド・バングーラ師の手ほどきを受けたメンバーによって結成された、現地西アフリカの庶民のお祭りを目指すあつあつ〜なグループ
●cero
鈴木慶一氏(moonriders)に「キミ、ムタンチスみたいだねぇ(髪型が)」「ラーメンのナルトは好きじゃねぇな」などと言わしめた若手注目バンド
●SteelPanSession
カリブ海に浮かぶ島、トリニダードトバゴが生んだドラム缶から作られた打楽器、スチールパン奏者の青木賢三とゆかいな仲間達(菅又GONZO,LUIJI)が繰り広げる爽快なセッション

●花岡詠二スヰングショッツ
(スペシャルゲスト)
我国を代表するクラリネット奏者、花岡詠二。国内はもとより、毎年欧米のジ ャズ・フェスティヴァルに招聘され活躍している。ベニー・グッドマン・スタイ ルのスイング・ジャズをメインに様々なスタイルのアメリカン・ミュージックを 提供している。今回特別出演!

−注意とお知らせ−
●このイベントに関して松の湯に直接電話などで問い合わせすることはご遠慮下さい。緊急の連絡先は下記をご利用下さい。
080-3454-2064(芳賀)または090-9820-3500(塩原)
●このイベントはMARUIKE HOUSE ART EXHIBITION−mazaru−の関連イベントです。(展示の参加者がスタッフとしてイベントを作っています。)
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by space88 | 2008-02-28 00:00
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■〜日替わり浴槽〜■
・戸越銀座温泉では、毎日男女日替わりで「月の湯」「陽の湯」のいずれかをお楽しみいただけます。「月の湯」では古き良き銭湯のエレメントが現代風にアレンジされ、「陽の湯」では今までには無い銭湯の新しい形をお楽しみいただくことができます。
http://togoshiginzaonsen.com/index.html
■所在地&電話■
・品川区戸越2-1-6_電話・03-3782-7400

■営業時間■
・平 日:14:00時〜25:00時
・日曜日朝湯:午前8:00時〜12:00時
・日曜午後の営業14:00時〜25:00時
■定休日■
・不定休(月2回金曜日)
■利用料■
・大人:¥430- 小学生:¥180- 幼児:¥80-
・平日サウナ+¥300-(スタンプ割引等の特典有り。
詳しくはフロントにてお問い合わせください)

■設備■
〜「月の湯」編〜
・黒湯(内湯)東京都独特の天然温泉、黒湯を使用しています。その濃度は都内でも有数で、湯冷めしにくく、美肌効果もあります。商店街のただ中でいつでも天然温泉を十分に堪能いただけます。浴槽の正面は銭湯のシンボル「ペンキ絵の富士山」 が描かれている(中島師画)一方で、背面は大きなガラス面となっており、日中は浴室に光があふれます。座風呂と寝風呂があります。
・露天風呂:42℃弱の入りやすい温度設定で、肌にやさしい軟水を使用。浴槽と壁、天井に桧をふんだんに使った柔らかな空間となっています。天井があるから雨の日でもゆっくりと露天空間をお楽しみいただけます。日中はぽかりと開けられた開口部から空を眺める事ができ、また夜間は照明によって、和のくつろぎを演出しています。坪庭と小さな涼み処も併設しています。 
・遠赤外線サウナ:遠赤外線による入りやすいサウナ。テレビ付きで木の内装です。
・水風呂:冷却水使用で夏でも冷たい17℃設定の水風呂。奥まった場所にある落ち着きの空間。
・カラン:23_
■付帯設備■
・フロント_タオルや石けん類、入浴セット、オリジナルグッズ等販売しています。
・飲食コーナー_メニューコーディネーターが設定したヘルシーでおいしいメニュー。
 他の銭湯とはひと味もふた味も違います。どうぞお試しください!!
***NHK「こんにちはいっと6けん」出演でおなじみwatoさん特製スープも有ります!!
・マッサージ機_最新のマッサージ機を設置
・専用駐車場3台
■設計監理■
・今井健太郎建築設計事務所
http://www.ne.jp/asahi/space/88/
■記■
・080227記
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by space88 | 2008-02-27 00:19 | ★戸越銀座温泉〜info

奥の湯(渋谷区)

■入湯店名■
・奥の湯(渋谷区)
■所在地&電話■
・渋谷区代々木1-51-1_電話・03-3370-3065
■利用料■
・¥430-
■営業時間■
・16:00〜24:00
■定休日■
・土曜日
■設備■
・白湯:座風呂、バイブラ、深風呂。43℃。
・サウナ:無し。
・カラン:23
■付帯設備■
・番台
■旧暦■
・睦月15日(満月、国外では皆既月食の見られる地域有り)
■13暦■
・銀河の月15日 KIN4 黄色い自己存在の種
■データ■
・天気:くもり
・入湯時間_22:00〜22:40
・同時入湯者数:5人〜6人(浴室のみ)
■記■
・ヨガ教室に近いため、最近良く行く銭湯。南新宿駅の出口正面に看板あり。
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by space88 | 2008-02-21 23:39 | ☆東京の銭湯

大黒湯(目黒区)

★東京型銭湯の心と形がコンパクトに凝縮★(1010誌 90号掲載バックナンバー)

 中目黒駅から蛇崩川(じゃくずれがわ)緑道を南西に向かう。歩くこと約10分、閑静な住宅地、上目黒の一角に大黒湯の煙突が見えて来る。最寄り駅は祐天寺駅(駅から7分)だが、晴れた日中は、この蛇崩川緑道からのアクセスが気持ち良く、おすすめ。両道を少し左に入り建物正面にまわると、左に槙、右に松を配した壮観な外観が目に入る。暖簾をくぐると、二代目店主のKさんと奥様、息子さん夫婦の2世帯が出迎えてくれた。
 大黒湯の創業は昭和35年にさかのぼる。当時は別に建物のオーナーがいたが、先代がお店をそのまま買い受け、店名も当時のものを引き継いだ。敷地は少し小さめで建物も小ぶりであるが、東京型レトロ銭湯の特徴がコンパクトに凝縮されている。まずは「一富士、二鷹、三なすび」をモチーフにしたフロント(番台を平成18年に改装)のタイル絵。マニアが写真を撮りにくることもあるという逸品。そして浴室に入ると富士山のペンキ絵と、色鮮やかな鯉のタイル絵が目に入る。ペンキ絵は中島師により1年前に描き替えられたもので、タイル絵は昭和35年当時のもの。洗い場の椅子と桶は何と木製。もちろんメンテナンスに労力がかかるが「暖かみのある素材感といい音」をお客さんに楽しんでもらいたいというのがKさんの考え。脱衣場には籐製脱衣かごもちゃんとある。
 特記したいのは、お湯に関してのこだわり。ここ上目黒では、立地の問題からなかなか薪が使いにくい。そこで、お湯を柔らかくするために仕込みのお湯入れを前日に行っている。深夜の清掃を終えた後、熱めのお湯(50℃強)を浴槽に仕込んでおき、翌日の営業時間に丁度良い温度(42℃前後)に合わせるという寸法だ。こうした目に見えにくいところでのサービスへの配慮が素晴らしい。
 取材をしている中で、家族4人が互いに協調しながら銭湯経営を支えている様子がいろいろな面から感じられた大黒湯。サウナなど目立った近代的な設備は無いものの、物足りなさを感じないのが不思議である。これは建物もさることながら、その運営を含めて細部にわたり東京型銭湯の古き良きエッセンスと銭湯経営の「心」を堅実に守っているゆえなのかもしれない。

【DATA】だいこくゆ
住所:目黒区上目黒4-25-10
電話:03-3712-2641
営業時間:15:00~24:30
休業日:月曜日
交通:東急東横線[祐天寺駅]より徒歩7分

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by space88 | 2008-02-21 18:10 | ★1010/ちょいとひとっ風呂

万才湯(港区)

■入湯店名■
・万才湯
■所在地&電話■
・港区芝5-23-16_電話・03-3451-3648
■利用料■
・¥430-
■営業時間■
・16:00〜24:00
■定休日■
・土曜日
■設備■
・白湯:バイブラ、座風呂、43℃
・白湯:深めの水風呂。44℃
・薬湯:低めの温度設定。42℃くらい。
・立ちシャワー
・カラン:10
■付帯設備■
・マッサージ機
■旧暦■
・睦月13日(十三月、雨水)
■13暦■
・銀河の月13日 KIN2 白い電気の風
■データ■
・天気:くもり〜晴れ
・入湯時間_20:40〜21:20
・同時入湯者数:6人〜7人(浴室のみ)
■記■
 改装してから初めて訪れた万才湯。慶応大学至近、三田。昭和イメージの路地に居酒屋、飲食店が並ぶ町並みのただ中に位置する。改装のテーマは見た所、昭和初期の銭湯。建具やロッカー、番台にテーブル等木素材を多く使用している。それにしても驚くのが、新規改装店なのにカランが10しか無いという事。少しもったいない気もするが、かなり限られた敷地のため致し方無いのだろう。その代わり低温の浴槽がひとつ増え、以前洗い場の中央にあったカランポストがなくなりスッキリした。sanugaサインのレインボーブリッジのペンキ絵はそのまま。お客さんの入りは当然ながら改装前より良いみたい、と言っても常時6〜7人は超えない雰囲気だが。なんせカランが10しかないからな。。。床の仕上は玉砂利洗い出しに変っている。これは都内ではかなり珍しい。私も屋内で地方の温泉(桂温泉)の床に玉砂利洗い出しを使ったが、ここは伸縮目地が付いていない。温度差でひび割れしないのか?心配。
 あと、もう一つ驚いたのは、浴室のアトラクション(?)。なんと30分くらいに一度、浴室の照明がぐっと落されて暗くなり、霧が吹き出すのだ!!こんな銭湯見た事無い。浴室全体がミストサウナになる感じ。しかし周りの人は驚く事も無くたんたんと体を洗っている。慣れてしまっているんだろう。この「飛び道具」がどういう意味(効果?)があるのかチト疑問だが、限られた店舗面積の改装の中での「他に無い癒しの空間」と考えてのことなのかもしれない。ともあれ店を閉めずに改装〜経営継続してもらっているのは本当にありがたい事だ。
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by space88 | 2008-02-19 22:58 | ☆東京の銭湯

千代乃湯(三鷹市)

■入湯店名■
・千代乃湯
■所在地&電話■
・三鷹市井口2-4-31_電話・0422-39-1010
■利用料■
・¥430-(サウナ+¥200-)
■営業時間■
・15:00〜23:00(土日祝日は13:00〜)
■定休日■
・月曜日+第三火曜日
■設備■
・白湯:ボディマッサージ、座風呂、ジェット。電気風呂。42℃
・露天風呂:広い庭付き。二つの浴槽がある。低めの温度。41℃少し切るかも知れないが長湯には最適。
・水風呂:深めの水風呂。
・シルク湯:超微細の気泡でお湯が白く見える浴槽。低めの温度設定。41℃くらい。
・サウナ:遠赤外線サウナ、テレビ付き。広め。
・カラン:24_
■付帯設備■
・休憩コーナー(自由に軽飲食が楽しめる)
・マッサージ室(上階、予約制)
・駐車場
・コインランドリー
■旧暦■
・睦月11日(十日余りの月)
■13暦■
・銀河の月11日 KIN260 黄色い宇宙の太陽
■データ■
・天気:くもり〜晴れ
・入湯時間_15:00〜17:00
・同時入湯者数:23人〜25人(浴室のみ)
■記■
 久しぶりの武蔵野の地。友人Mさんが「カラダで遊ぼう」というタイトルでボディワークの会を開催していてそれに遊びに行った。会場は、吉祥寺東コミュニティセンター。武蔵野のイメージを凝縮したかのような趣きある会場。それもそのはず、ここは日本画家、野田九浦画伯の屋敷跡だということだ(画伯の事は知らなかったけど)。区のセンターなのに和風の平屋に広い庭、そして縁側!が印象的で、心が和む。天気もいいし気持ち良い!これで風呂があったら旅館だ。会の内容も会場の雰囲気そのままに、とても「ほっこり」する内容だった。カラダを動かすと言っても、自身の動きより、むしろ他者のカラダを動かす点にフォーカスする場面が多いのが、このワークの面白いところ。他人の体を動かしたり触れる事によって感じるカラダの「ムーブメント」あるいは「非言語コミュニケーション」にポイントが置かれ、ボディワークと一言で片づけられないニュアンスがそこにあった。ある意味非日常的な感覚=普段とはちょっと違う感性を「確かめ〜聴いて」行くような感じ。言葉ではなかなか表現しにくいが、いろいろとつまっていて、ゆったりとしたワークながら、すぐに予定の二時間半が過ぎてしまった。ちなみに二つ隣の部屋ではアフリカン楽器、ムビラのコンサートがあり、演奏者はなんとOTOさん(ムビラトロン)だった。OTOさんい〜所で演奏してるな。。。
 さて井の頭公園で昼食をとり、いよいよ千代乃湯へ。三鷹駅からバスに乗り、配水所前下車徒歩一分というロケーション。最寄り駅は無く(三鷹より徒歩25分くらい?)高いビルも無い住宅地。郊外型のスーパー銭湯のイメージさえある立地。外観もスーパー銭湯チック。入浴料はチケットによる支払い。休憩所の家具がアジアンテイストで味がある。ヘンな新品の家具よりよっぽどいい。外観のテイストとは対照的だが、お店の人のセレクトだろう。休憩所の先にバルコニー的な空間があって、そこが喫煙所になっている。ここの空間も良い感じ。そして脱衣室に入って驚いた。日曜という事もあってかなりの混雑ぶり。高齢者も多い。しかし敷地が広く、浴室も広いから嫌な感じはしない。ただ、カランの形状というか、シャワーの形が独特でちょっと違和感あり(鏡の上にシャワー定止水栓ボタンがあり鏡の前にホースが垂れる)。屋内浴槽は白湯とシルク湯の2つがある。シルク湯は超微細気泡がお湯を白く見せる浴槽で、低温でゆっくりつかるのが主旨。これはけっこう好きで、三沢の桂温泉でも使ったことがある。
 最大の売りは露天風呂だろう。庭の面積がかなり広くとられていて、目の前に大きな空が広がる。銭湯の露天風呂はそれほど珍しいものではないが、これだけ大きく空が見える所はなかなか無い。しかも晴れていたので長時間空を眺めてしまった。連れの友人u君も、次予定の時間を忘れる有様。。。。サウナも混んでいたけど快適。サウナ+大空付きで¥630-は、ナイスコストパフォーマンス。郊外タイプの銭湯でも十分に集客性があるということだ。日中利用がおすすめ。
(ここは車椅子使用者用の風呂が別にあると聞いていたが、それを見せてもらうのを忘れてしまった!)
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by space88 | 2008-02-17 22:49 | ☆東京の銭湯

三越湯(港区)

■入湯店名■
・三越湯
■所在地&電話■
・港区白金5−12−16_電話・03-3473-4126
■利用料■
・¥430-(サウナ+¥700-)
■営業時間■
・15:30〜24:00
■定休日■
・金曜日+第三木曜日
■設備■
男女日替わりで、違うイメージの浴室の交互使いとなっている。
今回は向かって入口の左手の浴室。
・白湯:ボディマッサージ、座風呂、ジェット。電気風呂。
・屋内岩風呂:露天風呂風の岩と石を用いた浴槽。ガラス越しに小さな坪庭が見える。
・水風呂:深めで冷え冷えの水風呂が気持ちいいが、少し小さめ。
・足湯:裸状態で足湯。背中にもお湯が流れ落ち、それが足湯の浴槽に溜まるタイプ。
・サウナ:遠赤外線サウナ/テレビ付き。広めで快適。
・カラン:27_
■付帯設備■
・バーコーナー(開業当初は営業していたが、このところほとんど営業状態を見たことが無い)
■旧暦■
・睦月10日
■13暦■
・銀河の月10日 KIN259 青い水晶の嵐
■データ■
・天気:晴れ
・入湯時間_22:00〜23:20
・同時入湯者数:12人〜11人(浴室のみ)
■記■
いつもなら今日は代々木のオリンピックセンター入浴+亜風呂のセットだが、首痛のため無念のダンスクラス参加断念。ヨガの先生の所見によると、肩立ちのポーズで首筋をのばしてしまった事が原因らしい。確かにこの痛みはコリだけではないな。よって安静に。。。。でも、汗くらいはかきたくなり、サウナへ行く事に。近場のサウナといえば、三越湯。+¥700は高いけどしかたない。新しいのできれいだし、何と言っても近い。
 三越湯は男女日替わりで、今日は向かって左手の浴室にあたった。前回(2008-01-31)とは逆の浴室。こちらには露天風呂風の浴室がつかない。カランの鏡もオーソドックスな丸型。その代わり?屋内に岩風呂風の浴槽があり、そこから敷地の空きスペースを利用した小さな坪庭が見えるという趣向。だが、今日はガラスが結露していてあまり見えない。。。タイルの色使いも、もう一方とは若干変えている。白湯の浴槽には近代的なボディジェット、座風呂に加え、電気風呂もある。電気風呂に入ると、肩首の痛いところにばっちり響く(効いているのかは謎だが)。サウナ利用者は同時間帯で3人。ゆったりと気持ちよく使用できた。ロッカーもサウナ利用者は専用ロッカーの鍵を渡さ、大きなところが使える。天井が低いこと以外は、新しいビル銭湯の良さをいろいろと楽しめる造り。番台では経営者ご夫妻が中良く店番をしていてほほえましい。あいかわらずバーカウンターは使われていなかったけど。。。
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by space88 | 2008-02-16 18:11 | ☆東京の銭湯

今日の越の湯(港区)

■入湯店名■
・越の湯
■所在地&電話■
・港区麻布十番1-5-22_電話・03-3401-8324
■利用料■
・¥430-
■営業時間■
・15:00〜23:30
■定休日■
・火曜日
■設備■
・温泉風呂:自慢の黒湯(たいがいあつい。43〜44℃たまに42℃)
・サウナ:無し。(上階の麻布十番温泉にはスチームサウナがある)
・カラン:27_
・背景画は男女にまたがる一面の10mmのモザイクタイル絵。題材はアルプス山脈チックな風景に、幻の城が浮かび上がるというもの。よく見るとシュール。
・脱衣場と浴室の界壁のガラス欄間には透かし彫りがなされている。昭和レトロなタッチで、魚や女性の裸等がモチーフとなっている。
■付帯設備■
・番台
■旧暦■
・睦月9日(九日月)
■13暦■
・銀河の月9日 KIN249_白いスペクトルの鏡
■データ■
・天気:くもり
・入湯時間_23:10〜23:40
・同時入湯者数:6人〜4人(浴室のみ)
■記■
・いつものレギュラー銭湯。久しぶりに閉店間際の駆け込み入湯。この店は、23:45〜いきなり電気が消されて清掃を始めるので、お客さんんもそれを了解しており閉店間際がそれほど混雑しない。今日は出張現場で体が冷え冷え。上野の銭湯に行こうかとも思ったが、あまりに寒くて家の近場に頼る。なんとか体を温める事ができた。近場の温泉に感謝!
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by space88 | 2008-02-15 23:02

奥の湯(渋谷区)

■入湯店名■
・奥の湯(渋谷区)
■所在地&電話■
・渋谷区代々木1-51-1_電話・03-3370-3065
■利用料■
・¥430-
■営業時間■
・16:00〜24:00
■定休日■
・土曜日
■設備■
・白湯:座風呂、バイブラ、深風呂。43℃。
・サウナ:無し。
・カラン:23
■付帯設備■
・番台
■旧暦■
・睦月8日(上弦の月)
■13暦■
・銀河の月8日 KIN257 赤い惑星の地球
■データ■
・天気:くもり
・入湯時間_22:00〜22:40
・同時入湯者数:6人〜7人(浴室のみ)
■記■
・代々木駅、ヨガ教室UTLに近いためまたまた利用。
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by space88 | 2008-02-14 23:57 | ☆東京の銭湯

今日の越の湯(港区)

■入湯店名■
・越の湯
■所在地&電話■
・港区麻布十番1-5-22_電話・03-3401-8324
■利用料■
・¥430-
■営業時間■
・15:00〜23:30
■定休日■
・火曜日
■設備■
・温泉風呂:自慢の黒湯(たいがいあつい。43〜44℃たまに42℃)
・サウナ:無し。(上階の麻布十番温泉にはスチームサウナがある)
・カラン:27_
・背景画は男女にまたがる一面の10mmのモザイクタイル絵。題材はアルプス山脈チックな風景に、幻の城が浮かび上がるというもの。よく見るとシュール。
・脱衣場と浴室の界壁のガラス欄間には透かし彫りがなされている。昭和レトロなタッチで、魚や女性の裸等がモチーフとなっている。
■付帯設備■
・番台
■旧暦■
・睦月7日(上弦の月前日)
■13暦■
・銀河の月7日 KIN256_黄色い太陽の戦士
■データ■
・天気:くもり
・入湯時間_23:00〜23:30
・同時入湯者数:4人〜4人(浴室のみ)
■記■
・いつものレギュラー銭湯。親子連れがいた。お父さんは銭湯を懐かしんでいるようで、こどもにいろいろと昔の銭湯の話をしていた。ペンキ絵の事、番台の事、マナーの事。。。。
しかし子供は越の湯の熱い浴槽に入れず。へりにつかまってお父さんの話を聞いていた。熱すぎる湯はこういう状況が残念、でも心温まる一コマだった。
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by space88 | 2008-02-13 23:52

東京都内の銭湯や温泉を中心とした、建築士:今井健太郎の風呂日記。雑誌1010掲載エッセイのバックナンバーもこちらでご覧頂けます。


by space88