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松の湯(新宿区)

仕事で東中野へ。
松の湯@新宿。いつもさわやかな
「いらっしゃいませ!」の声。特別広いわけでも新しいわけでもないのに、けっこう客は多い。
挨拶と清掃をきちんとすれば売り上げはは20%アップする。。。。
それを証明している店、そんな気がする。

■入湯店名:松の湯(新宿区)
■利用料:¥430-
■営業時間 16:00〜24:00 ■定休日 木曜
■設備:座風呂、打たせ湯、サウナ、水風呂、薬湯
■付帯設備:
■記録:天気_はれ 入湯時間_20:30〜20:45 入湯者数_11人〜9人
■暦:スペクトルの月27日 KIN255 青い太陽の鷲
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by space88 | 2007-05-28 23:04 | ☆東京の銭湯
仕事が忙しく休日出勤。
間をぬってブルーノタウト展覧会最終日@ワタリウムへ。
あらゆる点で先日のコルビジェ展とは良い対照をなしている。

-コル-「近代建築の5原則」・GROVAL〜地球的・日本人建築家たちの師・合理的・白・森美術館〜セレブ系観覧者
-タウト-「原則への反目、形態の破壊、形態の解体」・COSMIC〜宇宙的・日本人、日本文化が師・精神的・多彩色・ワタリウム〜サブカル系観覧者

もちろん2項対立だけで片付けられる対比ではないけれど。。。。ちなみに

-コル-1887年10月6日 - 1965年8月27日(享年77)
-タウト-1880年5月4日 - 1936年11月10日(享年56)

-コル-プレオープニング。
-タウト-最終日。

そして今日もいつもの越の湯へ。。。。

■入湯店名:越の湯(港区)
■利用料:¥430-
■営業時間 15:00〜24:00 ■定休日 火曜
■設備:座風呂
■付帯設備:
■記録:天気_はれ 入湯時間_22:00〜22:45 入湯者数_4人〜6人
■暦:スペクトルの月26日 KIN254 白い共振の魔法使い
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by space88 | 2007-05-27 23:12 | ☆東京の銭湯
クライアントのi氏とコルビジェ展覧会@森美術館オープニングexi.へ。
氏は展覧会の関係者なのでコメントは控。展覧会では絵画が充実。
エレベーターの中での同乗者の会話に聞き耳。
コルビジェにちなんだ建築家の講演に行くのかどうかという会話の中で。
「私は槙さん、安藤さん、磯崎さんの会は行くわよ。黒川さんだけはパス。あとは行く」
って。。。文科系おばちゃん談。ヨーロッパではカリスマなのに日本では不人気の黒川氏。
(ちなみに八束氏は名前すら出ず。)

そしていつもの越の湯へ。。。。

■入湯店名:越の湯(港区)
■利用料:¥430-
■営業時間 15:00〜24:00 ■定休日 火曜
■設備:座風呂
■付帯設備:
■記録:天気_はれ 入湯時間_23:15〜23:45 入湯者数_2人〜3人
■暦:スペクトルの月24日 KIN252 黄色い倍音の人
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by space88 | 2007-05-25 23:57 | ☆東京の銭湯
今日は先日とはまた違う親子に出くわした。親父+息子/母+娘=親子四人。この家族、ちょっと変っているのが親に対して子供が敬語を使っているという点。今時珍しい。親子の間の敷居が高いという風でもなく、むしろ父子はしゃべりっぱなし。店を出るとき、脱衣室で自分と着替えのタイミングも同じになった。息子が中羽目(界壁)越しに母に声をかける。「新しいパンツが入ってませんよ!」と息子。「ごめんね〜」と母。中羽目越しの敬語の会話、かな〜り新鮮。

■入湯店名:越の湯(港区)
■利用料:¥430-
■営業時間 15:00〜24:00 ■定休日 火曜
■設備:座風呂
■付帯設備:
■記録:天気_はれ 入湯時間_20:30〜21:15 入湯者数_6人〜7人
■暦:スペクトルの月22日 KIN250 白い電気の犬
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by space88 | 2007-05-23 23:49 | ☆東京の銭湯

須走温泉〜天恵

素晴らしき仲間ウチバスツアー、その名も[SEIGO'S MAGIC BUS TOUR♪ ]の途中に立ち寄った温泉施設。ツアーは19日、レンタルバス+車1台の総勢34名で23:00に渋谷を発。東名高速 御殿場IC から、須走口登山道(ふじあざみライン) 経由で小富士に向かう。オーガナイザー/系太氏のバス内ナビゲーショントークが炸裂。相当面白い。
 5月20日、AM02:00に須走口新5合目到着。星の数がもの凄い。天の河もはっきり見える。木星はキラキラ、流れ星もちらほら、フォー・ユーらしきふらふら揺れる物体も登場で、何でもござれの深夜の天球@富士山五合目。五合目は山の中腹なので振り返れば富士山頂も見えて、これが夜空にうっすらとシルエットが見える感じで何ともgood。そこから小富士遊歩道を懐中電灯をたよりに山道を30分ほどウォーキングして、AM03:00には小富士に到着。あたり前だがかなりざぶい。。。AM04:00にはもう陽がのぼり始める。何とも荘厳な風景を堪能。濃紺の空〜朝焼けの色合いが圧巻。雲海、墨絵のような富士、日の出、鳥のさえずり。
http://homepage.mac.com/space88/fujiyama070519-20/PhotoAlbum12.html
その後小御岳神社に皆でお参り して、東富士山荘にて食事。ここのメニューはキノコが半端無くたくさん入っていて食べごたえありあり。徹夜の自然プチアドベンチュアー鑑賞ということでややみんなお疲れ。バスでいよいよ須走温泉天恵に入湯。
http://www.tokinosumika.com/gotemba/tenkei.html
お湯はぬるめだが、疲れた体を癒すにはちょうど良かったかな。温浴→水風呂交互入浴にはまり、そして整体師の金さんと話し込んで、最後に浴室を出る。仮眠時間を削ってしまった。しかし湯質的には特記すべき点は特に無し。風呂を出て天恵リラクゼーション・ルームにて仮眠。(約2時間) さすがに良く眠れた。PM16:00に 天恵を出発 し、PM17:43に御殿場中畑にてダイアモンド富士サンセットをねらうも惜しくも雲に隠れてみえず。しかし次のツアーでリベンジというつながりの展開と解釈し、万事OK!! 御殿場中畑を出発し、PM19:00 東名高速 御殿場ICからPM22:00には渋谷に到着〜無事解散。 星と空と富士山満喫の旅に大満足。参加のみんなにありがとう。ドライバーのセイゴ氏お疲れ様でした。

■入湯店名:天恵(静岡県駿東郡小山町須走112-171)*米久グループ
■利用料:日祭日料金¥1500-を割引券併用で¥1300-
■営業時間 10:00〜21:00 ■定休日 年二回(6月、11月)
■設備:寝風呂、サウナ、水風呂
■付帯設備:飲食施設、マッサージコーナー、リラクセーションルーム、土産店
■記録:天気_曇り〜はれ 入湯時間_13:00〜16:00 入湯者数_15人〜
■暦:スペクトルの月17日 KIN247 青い宇宙の手
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by space88 | 2007-05-20 23:44 | ☆温泉/spa
近くて遠い街、三田。私にとって三田はどうも縁遠いエリアで、上京してからかれこれ20年(!)、一度も慶応大学界隈を歩いたことが無かった。なんか桜田通りのこ〜、いかにもビル街な感じになじめないというのもあったかもしれない。今日はたまたま用事があって港区なのに唯一行っていない銭湯(行こうと思っていたのに)万才湯に行ってみることにした。大江戸線、赤羽橋を降りて桜田通りからアプローチ。やはり思ったとおり、ビル街独特のなじめない感じの雰囲気。ここにホントに大学なんてあるのか?という感じ。しかし、慶応が見えると急に雰囲気は変わる。やはり学生街独特の生活感もあるではないか。桜田通りは相変わらずの交通量だが、道を曲がり、路地に入ると飲食店がずらり。サラリーマンから学生まで、いっぱい飲み屋から小じゃれたエスニック風のお店までひしめき合っている。この雑多な雰囲気、妙な面白さアリ。行く先はカンにまかせ、小飲食店街のメインストリートを少し歩くと、いきなりお目当ての万才湯の看板に出くわした。なんだ、このロケーション。都心部の飲屋街のど真ん中。こんな銭湯他には無いだろう。(以前原宿のラフォーレそばに銭湯があったけどあそこもつぶれてしまった)戸越銀座温泉の設計を通じて商店街のパワーを実感する私にとっては面白すぎる立地条件。ちょっとここの設計手がけてみたい。。。。
 店内に入ると、番台に足載っけたおっちゃんがお出迎え。「いらっしゃいませ〜」ゆ、ゆるすぎる。っつーか銭湯以外にまずあり得ない接客。。。。店内は古い「ビル銭」で、土地がらかやはり営業面積は狭い。間口6間×奥行き4間分。お湯は熱め。温度計はつぶれていて37℃を示しているが、43.5℃は下らない。中央は鏡もシャワーも無い低いカランポストが一列。驚いたのが、浴槽に入ると正面に位置するペンキ絵。戸越銀座温泉以外に初めてこれを体験。やはりあったのか、このパターン。しかも万才湯でめぐりあうとは。。。さらにさらにこのペンキ絵、何とレインボーブリッジが描かれている。タッチとしては銭湯ペンキ絵師の感じではない。サインは、SANUGAとある。誰???
 お客さんは当然ながら常連の人たちonlyという雰囲気。店づくりにこのロケーション(~から生まれる集客性)を生かしきれていないのは勿体なさ過ぎる。なんとかリノベーションのアプローチしたいな、ここ。。。。。場合によってはセミコンバージョンだってあり得るかもしれない。。。などと夢想しつつ、店を出て桜田通りを駅に向かう。東京タワーのライトアップがキレイに映える。高い建物は嫌いだけど、東京タワーだけはなぜか別、な私。

■入湯店名:万才湯(港区芝5-23-16)
■利用料:¥430-
■営業時間 16:00〜24:00 ■定休日 土曜
■設備:座風呂
■付帯設備:
■記録:天気_はれ 入湯時間_21:40〜22:30 入湯者数_5人〜3人
■暦:スペクトルの月17日 KIN245 赤いスペクトルの蛇
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by space88 | 2007-05-18 23:40 | ☆東京の銭湯
脱衣室での会話。麻布十番商店街の「紀文堂が、テレビに出たから凄い繁盛してるね〜」みたいな話。常連さん同士の会話である。確かにワッフルで有名な紀文堂、先日も行列が凄い、と思ったらそういうことだったのか。。。と、65才と70才くらいのおじいちゃんの話を流して聞いていたら、「ウチのセガレがあそこの次男と同級生なんだよ。なぁ」と話をそこにいた40才くらいの男性にフルではないか!と、「そうそう、小中学校で同級生だった。○○君だよ。」だって。なんとその人は、70才くらいのじいちゃんの息子であった。親子で銭湯。しかも40才と70才(推定年齢)。さすが麻布十番、ローカル色出ています。い〜な〜そんな親子。

■入湯店名:越の湯(港区)
■利用料:¥430-
■営業時間 15:00〜24:00 ■定休日 火曜
■設備:座風呂
■付帯設備:
■記録:天気_はれ 入湯時間_21:40〜22:15 入湯者数_6人〜4人
■暦:スペクトルの月16日 KIN244 黄色い惑星の種
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by space88 | 2007-05-17 23:09 | ☆東京の銭湯
東京ミッドタウンに行ってみる。なんだろう、この感じ。(自分の中での)打ち止め感?。
都築響一氏のある雑誌上で語っていた言葉を思い出す。
「同じような世界の高級ブランドショップが入った商業ビルで、それがマーケティングに基づいたグローバルな先端の場所だと、ディベロッパーは宣伝する。そうやって日本中どこも同じような街ばかりになった。名古屋も、六本木も、丸の内も、ディベロッパーのやりたい放題。どんどんお金をかけて、どんどん大きなものをつくって、どんどん街をつまらなくしている。」「ちょっと小じゃれたカフェをつくれる人はたくさんいるけれど、それ以外の変ったテイストを持った人が日本にはほとんどいない。若い建築家って、なんでここまでセンスが画一化しているの?と聞きたいくらい。」ホントに言えてる。おっしゃるとおおり。
ただ、そんなショップやギャラリーの集合体の中にあって、ここだけは感じるものあり。
http://www.nagae-seto.jp/
一見「小じゃれた。。。」だけど、モノ(=実物)からこだわりオーラが出てる。これにはちょっとやられた。

さて、今日もしあわせの黒湯@越の湯。日曜の夜ということもあってけっこう混んでいる。今日は湯温が熱めで、珍しく割り水をがんがんに入れる人がぽつぽつ目立つ。でもやはり皆ほぼ常連。閉店の12時前には、ささ〜と脱衣室に。

■入湯店名:越の湯(港区)
■利用料:¥430-
■営業時間 15:00〜24:00 ■定休日 火曜
■設備:座風呂
■付帯設備:
■記録:天気_はれ 入湯時間_23:10〜23:45 入湯者数_10人〜2人
■暦:スペクトルの月12日 KIN240 黄色い律動の太陽
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by space88 | 2007-05-13 23:18 | ☆東京の銭湯

今日の越の湯

久しぶりにホームの越の湯に。営業時間間際の入店ながら、混雑。若い集団客がいた。

■入湯店名:越の湯(港区)
■利用料:¥430-
■営業時間 15:00〜24:00 ■定休日 火曜
■設備:座風呂
■付帯設備:
■記録:天気_くもり 入湯時間_23:20〜23:50 入湯者数_11人〜2人
■暦:スペクトルの月7日 KIN234 白い宇宙の魔法使い
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by space88 | 2007-05-07 23:29
■連休の最終日、今日はクライアントさんであるiご夫妻とともにスーパー銭湯へ同行。車に乗せていただいて行ったのであるが、街道沿いの駐車場は満車で、一度目は入れないという状況。五分ほど間を置いて行ってみたら入れたのだが、我々の入車後は、またすぐに満車表示。連休最終日でしかも雨。混雑は予想していたが、やはりスーパー銭湯。さすがにすごい集客力。まぁ入れたのは運がよかった。。。それにしても。。。裸でこれだけの密度でひしめき合う空間(オリジンの銭湯から展開するここ数年の日本独自の文化)というのもあらためて考えると壮観というか面白い。客の行為も、中には大胆であるひとも居るが、譲り合いの精神というか、気遣いというか、雰囲気として受容性〜許容性が高い空間。やはり全員裸である分、ワンネスな空気感があるように感じる。公衆浴場の特異性。
 店舗デザインとしては中庭の感じが良かった。周囲の緑の多さも生かされている。ディテールにおいても初期のお風呂の王様からの進化が感じられる。洗い場のパーテションに小窓(開口)を設けて閉鎖感をなくすなどの実験的要素も見られた。二階は岩盤浴専用スペース。
 その後iご夫妻とk夫妻宅に訪問。メチャウマ手作り料理をいただき、深夜までおじゃま。手作りでヘルシー&ピースフルな逆接待!?ありがとうございます。。。。
■入湯店名:お風呂の王様/花小金井店(小平市)
http://www.tatemono.com/ousama/
■利用料
大人(中学生以上)会員:750円一般:800円
小学生400円
幼児300円
3歳未満無料
(土日祝日は割り増し)
■営業時間 9:00〜24:00 ■定休日 年中無休
■設備:座風呂、寝風呂、シルク風呂、スーパージェット風呂、露天風呂、珊瑚サウナ、タワーサウナ
■付帯設備:飲食スペース、マッサージ、理容室、岩盤浴
■記録:天気_雨 入湯時間_17:00〜18:00 入湯者数_80人〜
■暦:スペクトルの月5日 KIN235 赤い水晶の空歩くもの
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by space88 | 2007-05-06 23:51 | ☆スーパー銭湯他

東京都内の銭湯や温泉を中心とした、建築士:今井健太郎の風呂日記。雑誌1010掲載エッセイのバックナンバーもこちらでご覧頂けます。


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