カテゴリ:☆地方の銭湯( 7 )

一の湯(桐生市)

■店名■
・一の湯(桐生市)
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/42fed222e9b38157492568fd002b273a/3efc7a60cb19a4f149256b88002cc56b?OpenDocument
■所在地&電話■
・桐生市本町1-4-35 電話・027(744)4704
■利用料■
・¥360-(参考:群馬県の条例による入浴料金)
■営業時間■
・?
■定休日■
・?
■設備■

■付帯設備■
・番台
■記■
・友人のよしもちさんが、群馬に引っ越した。この写真はそのよしもちさんが送ってくれた写メで、とても良い感じの写真なのでアップしてみた(自分が行ったわけではない)。メールによると、その日はとても繁盛していたそう。桐生市は古くて情緒溢れる町並みで有名だが、この一の湯もその町並みに一役買っているに違いない。ネットで調べてみると、ほとんどデータらしきものが出て来ない。文章的なものはそこそこあった。それによると、一の湯は当初隣接する織物工場で働く従業員のための浴場として建築され、近隣住民に利用されていたらしい。現在も市内に数少ない銭湯として営業しており、地域に愛されている様子。あと、入口の引き戸を開けるとすぐに脱衣所なので、扉を開けた拍子に道から丸見えになるので大変な銭湯だそう。看板と暖簾、そして青空がいい味出している。これは残しておきたい銭湯でしょう!!
 さて今日は旧暦の正月。睦月朔日。元旦。明けましておめでとうございます。
 
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by space88 | 2008-02-07 20:23 | ☆地方の銭湯
■入湯店名■
・ふくのゆ
■所在地&電話■
・川口市元郷5-19-10_電話・048-223-3246
■利用料■
・大人:¥410- 小学生:¥180- 幼児:¥70-(土日祭+¥200-)
・平日サウナセット¥540-_・平日サウナ手ぶらセット¥740-(土日祭+¥200-)
■営業時間■
・平 日:12時〜24時
・土日祭:午前9時〜24時
■定休日■
・年中無休!
■設備■
・白湯:41℃〜42℃で、ひと昔前にはやった湯遊びアイテムがそこかしこに。
座風呂、寝風呂、浮き湯、ボディマッサージ系×3ヶ所。おまけに強力なうたせ湯。
・薬湯ぬる湯:38〜39℃程度の非常に温い湯。ここの浴室の中では一番人気。 
やはりほとんどの人が熱い湯より、ぬるい湯の方が好きみたい。
・露天風呂:かなり視界の開けた屋上にある「自慢の」ひろ〜い露天岩風呂。銭湯では、なみのゆくらいかと思っていたイルミネーションがここでも塔屋を照らす。
・遠赤外線サウナ:テレビを見ながらゆったり。ここも広々としたスペース。
・屋内水風呂:ひとつ目の水風呂。遠赤外線サウナの前に。でかい。
・電気サウナ:露天に面す二つ目のサウナ。電気なのにそれほどカンカンではない。90℃くらいかな?
・露天水風呂:電気サウナに併設。2つめの水風呂。広々と気持ち良い。
・白湯浴槽×3(へそ湯・ジェッットバス・立ち湯)
・カラン:23_
■付帯設備■
・軽食サービス_おにぎり、駄菓子、食品飲料
・サウナ利用者専用脱衣室(3階)
・専用駐車場50台!(交差点まわりに3ヶ所)
■旧暦■
・長月23日(下弦の月前日)
■13暦■
・自己存在の月15日 KIN152 黄色い太陽の人
■データ■
・天気:雨〜くもり
・入湯時間_18:40〜19:40
・同時入湯者数:18人〜25人(浴室のみ)
■記■
・植栽の選定のため川口の園芸業者に行き、その帰りすがらにずっと行きたかった、さいたまのふくのゆに立ち寄る(銭湯ml情報)。都合のいい事に園芸屋さんの3つとなりの駅だった。
・しかし本当にここの銭湯は巨大だ。1階が駐車場とランドリー。2階にロビー、脱衣室、浴室。3階にサウナ専用脱衣室と露天風呂という構成。2階には休憩所兼軽食スペースまである。フロントのおばちゃんは「今日は混んでいる」と言っていたが(雨なのに)それにしてもお客さんが多い。そんなに新しいわけでもないのに、この広さはやはり相当の魅力という事だ。ただ軽食コーナーは利用者ゼロ。オペレーションが悪いのかなぁ?(謎)。チケットを買う時に女将さんが、自分が一見の客だという事を話すと、店内をわざわざ案内してくれた。ホスピタリティーもいいということだ。銭湯らしい、庶民的なコミュニケーション。
・しかしふくのゆの最大の特徴は、どこのスペースも余裕の広さという事と、何と言っても二つのサウナと二つの水風呂。そして視界の良い露天風呂。こんな巨大な銭湯見た事無い。
・絵のある人が5〜6人いた。
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by space88 | 2007-11-01 23:44 | ☆地方の銭湯
三日目。
(天川川合〜天河神社、禊殿までトレッキング〜天河神社〜再び禊殿へ〜天川川合までトレッキング〜奈良市内〜東大寺三月堂〜二月堂〜春日大社〜奈良公園〜奈良ホテル〜稲妻温泉) 
朝一から天河神社まで朝のトレッキング約一時間。二回目の参拝となる今回は、禊殿なるものがある事を知り、そこまで足を伸ばす(弁財天からさらに奥に20分ほど歩く)今回の神社訪問は、不思議な感じで天候とシンクロした。というのも神社に着くなりぽつぽつと雨が降り出し、ご祈祷の間はものすごい勢いの雨。ご祈祷を終え、弥仙館でいただいた食事を禊殿付近で食し、帰る頃には雨が上がり、天川川合までの帰りのトレッキング時はもう雨は止んでいた。まさに清めの雨をいただいた、という感じでとてもありがたかった。生涯初(?多分)の祝詞はかなりヤバかった。
 さて次は天川川合からバスと電車で一気に奈良市内に戻ることに。修学旅行以来の東大寺に向かう。目当ては三月堂の仏像群と二月堂の回廊空間。奈良公園も含め自然と建物が調和するこの辺りの感じはとてもいい。一巡りして正倉院へ行くがあいにく今日は休館(日祭日は休)で残念。そして春日大社へ。ここもパワーを感じる大型神社のひとつ。5年ぶり2回目だが、つい先日来たかのような感覚に襲われる。御朱印をもらい、奈良公園散策を満喫。ものすごい夕焼けの空に遭遇。公園周囲に建つ奈良ホテル、菊水荘、その他料亭など和の建築に感動しまくり。やはり本場は違う。京都もそうだが、フツーの民家すら非常にセンス良い!いわんや料亭をや。奈良ホテルでゆっくりお茶をした後に、いよいよ最後の観光場所、稲妻温泉へむかう。
 はじめは千年湯というレトロ銭湯と、若干新しめの稲妻温泉をはしごする予定だったが、千年湯は廃業したとの情報を道を聞いた地元のおばちゃんからいただく。やむなく稲妻温泉へ向かうが、場所は完全に住宅街の中で非常にわかりにくい。もちろんお客さんは常連さんのみの様子。しかしこの稲妻温泉が見っけものだった。浴槽のレイアウトと造りが非常にいい。何とも言えない空間のバランスで思わず平面図をスケッチしてしまった。狭いながら(と言っても奈良の銭湯としては大きめだが)水風呂や洞窟風呂風の薬湯、電気風呂、ぬる湯まである。桶台があったり、サウナは無料だし、ものすごい満足度で最後の風呂を満喫。いろいろと参考になる浴室ディティールが満載の銭湯だった。清潔だし、お客さんももちろん混んでいた。結局今回旅の結論は「やっぱり高い関西の銭湯レベル!」ということだった。

◇photo album link

http://homepage.mac.com/space88/071006_Nara-kyoto/PhotoAlbum13.html

■入湯店名:稲妻温泉(奈良市南城戸町25)
■利用料:¥380-
■営業時間 14:00〜翌日25:00 ■定休日:無休
■設備:座風呂、露天風呂、スチームサウナ、水風呂、薬湯
■付帯設備:マッサージ機
■記録:天気_晴れ 入湯時間_19:30〜20:30 入湯者数_10人〜12人
■暦:電気の月19日 KIN128 黄色いスペクトルの星 
葉月28日

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by space88 | 2007-10-08 23:21 | ☆地方の銭湯
二日目。
(京都〜室生寺口〜バスで室生寺〜室生寺奥の院、龍穴神社等周辺トレッキング〜室生寺口までトレッキング〜三輪〜大神神社、その周辺神社トレッキング〜下市口〜バスで天川川合村、弥仙館) 
 二日目は早朝起床して、奈良の山奥室生寺へ向かう。近鉄奈良線室生寺口からバスで20分ほどであるが、その間バス停は2つほどしか無く、ずっと山道。しかし室生寺に着くとわりかし多くの観光客がいた。早速五重塔へ。ここは土門拳の有名な仏像写真やノーマン・カルベールなどの写真がとても印象的で以前から行きたかったところ。実物をようやく拝むことができてひとつ仕事をした感じ。しかしここに限っては、実物より写真の方が良く見えるという感じがしなくもない。余りにも土門やカルベールの写真がすごすぎるという事を逆に実感。ここでは奥の院や周辺の龍穴神社など室生寺の山々を気持ちよく1時間ほどトレッキング。さらに駅までの山間の道を2時間トレッキングで戻る。かなり歩いた。
 次の目的地は三輪山、大神神社。地方の大きな神社(伊勢や出雲など)は本宮の周辺にはとても渋くて良い神社が多く存在するが、大神神社でも同じ。大神神社の拝殿を中心に、活日神社〜磐座社〜狭井神社〜久延彦神社〜神宝社〜天皇社〜大行事社をめぐるトレッキング、約2.5時間。さてこの大神神社は背後にそびえる三輪山をご神体とするが、守り神は白いヘビ(巳さん)とされている。この日、なんとラッキーな事になかなか見れないといわれる白い巳さんに境内で遭遇。なんとも神々しいたたずまいだった。あと、磐座社では、ものすごいエネルギーを感じた。あそこにも、なんかある!大神神社は全体としては巨大神社なだけに多くの観光客がいて、下世話なお土産屋も充実しているが、その観光地化された商業主義エネルギーをしのぐ神聖な(?)エネルギーも十分感じる事ができる。今日は良いエネルギーをいっぱいもらった気がした。
 その後下市口まで電車で行き、そこから本日の最終バスに天川川合まで1時間ほど乗車。歩いているか、電車バスで移動しているかの一日だった。ほとんど食事もろくにとらずだったが、山道歩きは相当気持ちよかった。夜は弥仙館のお風呂でゆるりと骨休み。風呂は狭いけど一人で入れたので十分くつろげだ。旅館のスタッフの対応も非常に親切で、明日の朝早起きして出かける事を伝えると、朝ご飯を弁当にしてくれるということだった。天河神社訪問の際は、神社まで50分ほど歩く事になるが、その散歩も楽しめるという意味では、弥仙館はおすすめ。
3日目に続く。。。。。。。

◇photo album link
http://homepage.mac.com/space88/071006_Nara-kyoto/PhotoAlbum14.html

■入湯店名:弥仙館(奈良県吉野郡天川村川合267)
■利用料:¥6000-(朝食のみ)
■営業時間   ■定休日  
■設備 
■付帯設備: 
■記録:天気_くもり 入湯時間_20:30〜21:30 入湯者数_
■暦:電気の月18日 KIN127 青い惑星の手 
葉月27日

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by space88 | 2007-10-07 22:16 | ☆地方の銭湯
いろいろな意味で節目を感じ、久々の3連休をとって、京都奈良を旅する事にした。
第一の目的は、奈良の山々にある神社をめぐるトレッキング。
特に芸能の神様で知られるパワースポット:天河神社でご祈祷を受ける事。
そして京都の友人auxの森島一家に久々に会いに行く事。
あとは旅の先々でお風呂を楽しむ事。
深夜バスでの往復で、早朝から深夜まで旅の時間を目一杯満喫する4泊3日。
合計50kmほど歩き倒しの旅となった。

一日目。
(宇治〜宇治川〜平等院〜宇治神社〜宇治上神社〜宇治〜京都蚕ノ社〜やしろ湯〜嵯峨野〜嵯峨野湯〜嵯峨嵐山〜京都近代美術館〜YO宅〜船岡温泉) 
深夜バスを枚方で降りるつもりだったが、宇治で停車したため(知らなかった)ラッキーとばかりに急遽宇治で下車。朝6:00から観光開始。まずは宇治川と平等院鳳凰堂へ。平等院はさすがに開館していなかったが、宇治川沿いからその姿を望む事ができた。散歩がてら、宇治神社→宇治上神社をめぐる。宇治上神社は世界遺産であるのに、この時間ですでに内覧できた。といっても料金所があるわけでもなく、多分一日中開いているのであろう。早朝空気の中でその素晴らしいたたずまいを味わう。横長の平入のカッコいいプロポーション。敷地内の倉稲魂命(=うがのみたまのみこと)の社前では何とも言えない強いパワーを感じた。
 その後一気に京都へ。レトロ感たっぷり、かわいい路面電車の京福線で蚕ノ社駅下車。やしろ湯へ。やしろ湯は関西の銭湯業界ではホームページの充実ぶりと様々な施設の工夫で有名。今日は土日祝に6:00〜営業される朝湯を利用。お客さんは他に4〜5人。秋晴れの明るい店内で朝湯を楽しむ。ここはビル銭湯であるが、なんとも営業面積が広いのが特徴。サウナと水風呂、休憩スペースだけで普通の銭湯の浴室面積くらいある。水風呂が何と2層ある!しかも関西なのでサウナは無料。朝っぱらから無料で世界遺産を見て、こんなにハイコストパフォーマンスの銭湯に入り、しょっぱなからテンションアップ。
 次に、蚕ノ社から再度京福線で嵯峨駅前へ。もともとは銭湯であった建物をカフェに改装した嵯峨野湯を目指す。ここはホントにオシャレ。金をかけずにセンス良くオシャレに改装した好例。元銭湯だけあって天井が高く光も良く入り、まぁホントに気持ち良い空間だった。手ぬぐい等のオリジナルグッズも販売している。宇治玉露を注文。¥1000-と、お茶の値段もそれなりだったりする。
 そして、東山の京都近代美術館前で、友人のyo森島familyとひさびさの再会。彼らはauxというバンドのメンバーで(子供も含む)先日の京都のイベント「山水人」にも出演した。そのライフスタイルからライブ演奏まで非常にユニーク!今回は彼らの家に泊めてもらったが、11月に発売される彼らのニューアルバム「magic music」を先行購入。全編にgo-goリズムのグルーブが感じられる生音楽の新鮮パック。ジャポネファンクカッコイイ。これは売れなアカン!で、夕方。yoの愛娘モモチンのリクエストで、京都銭湯の大定番、船岡温泉に行く。本当は錦湯に行きたかったけどまぁいいか。モモチンは子供ながらに船岡温泉の露天浴槽がお気に入り。熱い湯が嫌いな子供にとって、木の浴槽があまり熱くないように感じるようだ。(妹のミドタンもこの浴槽には抵抗感を示さなかった)照明の効果かやはり浴槽の質感なのか、この姉妹に受け入れられる船岡温泉の桧の露天風呂。その理由を探ると何らかの発見があるのかも。今後の研究課題としたい。しかし久々の船岡温泉。やっぱりレベル高いぞ、関西の銭湯!という感じ。
2日目に続く。。。。。。。

◇photo album link
http://homepage.mac.com/space88/071006_Nara-kyoto/PhotoAlbum15.html

□AUX:
http://blog.livedoor.jp/aux_live/
□やしろ湯:
http://www.joho-kyoto.or.jp/~furoya/
□嵯峨野湯:
http://www.sagano-yu.com/

■入湯店名:やしろ湯(京都市右京区太泰森ヶ前町19)
■利用料:¥390-
■営業時間 15:00〜翌日25:00(土日祝は6:00〜朝湯) ■定休日 木曜
■設備:座風呂、露天風呂、サウナ、水風呂、薬湯
■付帯設備:マッサージ機
■記録:天気_晴れ 入湯時間_09:30〜10:30 入湯者数_4人〜6人
■暦:電気の月17日 KIN126 白い大陽の世界の橋渡し 
葉月26日(二十六日月)

■入湯店名:船岡温泉(京都市北区柴野南船岡町82)
■利用料:¥390-
■営業時間 15:00〜翌日25:00(日祝は8:00〜朝湯) ■定休日 無休
■設備:座風呂、露天風呂、サウナ、水風呂、薬湯
■付帯設備:
■記録:天気_晴れ 入湯時間_18:30〜19:30 入湯者数_14人〜15人
■暦:電気の月17日 KIN126 白い大陽の世界の橋渡し 
葉月26日(二十六日月)

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by space88 | 2007-10-06 22:01 | ☆地方の銭湯

桜湯 静岡市

■入湯店名:桜湯(静岡市、葵区)¥350-、貸しタオル¥20-
■地方の商店街にある銭湯。近くのエリアは風呂無しアパートもやや残っているという事で、ある程度お客さんは入っているようだ。形式としてはビル銭湯ながら番台形式。脱衣場も浴室も浴槽も東京の銭湯に比べると二まわりほど小さくて、こじんまりとしている。浴室では地方の銭湯らしく、男湯でも常連客の会話が弾んでいる。意外なのが、どの客も浴槽に浸かっている時間が極端に短い。多分30秒〜1分くらいで他の人は出て行ってしまったが、これは風呂無しの生活機能で利用していることの現れだろう。そして脱衣室は禁煙であったが、番台のおばさんに確認したところ、これは行政による指導等ではなく、あくまでも経営者個人の判断という事であった。しかしやはり脱衣場でくつろぐ人の数、ジュース類の売り上げは「減」という事であった。
■記録:天気_晴れ 入湯時間_17:00〜18:00 入湯者数_2人〜3人
■暦:宇宙の月13日 KIN192 黄色い惑星の人
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by space88 | 2006-07-09 18:05 | ☆地方の銭湯
■ 尾鷲市中井町4-13  05972-2-0179
■県浴場組合非加盟の普通公衆浴場
■入浴料:¥200-(子供¥100-、幼児¥50-)
■営業時間:15:30〜21:00
■休館日:水曜日、日曜日
■カラン数:8
■駐車場:あり
■コメント:
これはレア。古き良きレトロスタイルをリアルに貫く番台型銭湯。
熊野古道の名所、馬越峠として知られるコースの終点付近、尾鷲神社にぬける
北川橋手前にある。
木製の建具、市松模様のタイル、中央の高い湯気抜きの窓と光、玄関のタイル絵や
引き出し型(!)の靴ロッカー、漢字書きのロッカーなどなどが非常にいい味を
出している。築80年以上という空間だけでなく、お客さんも非常に解放的な
いい味の人ばかり。一見(イチゲン)丸出しの筆者を何のてらいも無く脱衣所の
話の輪に迎えてくれた。(話題は当日の気温。尾鷲市では5月にも関わらず
32℃!!を記録)世界遺産に入れたい空間。
■記録:天気_超晴れ 入湯時間_16:00〜17:00 入湯者数_4人〜
■暦:惑星の月28日 KIN123 青い律動の夜
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by space88 | 2006-05-01 22:38 | ☆地方の銭湯

東京都内の銭湯や温泉を中心とした、建築士:今井健太郎の風呂日記。雑誌1010掲載エッセイのバックナンバーもこちらでご覧頂けます。


by space88
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